初学者が軍事について学ぶ! ~購入書籍紹介~[リデルハート戦略論 間接的アプローチ 上]

書籍を購入しました!

今後の世界情勢や過去の戦争の歴史について勉強するために
[リデルハート戦略論 間接的アプローチ 上]を購入しました。
今回は購入した書籍の紹介だけですが、今後は読み終わった本の内容や著者についても取り上げていきたいと思います。

おすすめの軍事関連の書籍をAI(Copilot)に質問

書籍を購入する前に、軍事についての初学者におすすめの軍事関連の書籍をAI(Copilot)ききました。下記が定番なようです。これらの本を読んで軍事について学びたいと思います。

  • リデルハート戦略論(B・H・リデルハート)
  • 戦争論(カール・フォン・クラウゼヴィッツ)
  • 現代の軍事戦略入門(エノリア・スローン)
  • -補給線-ヴァレンシュタインからパットンまでのロジスティクスの歴史(マーチン・ファン・クレフェルト)
  • 戦争の世界史(ウィリアム・H・マクニール)

B・H・リデルハートさんについて

今回購入した書籍の著者B・H・リデルハートさんについてですが、名前は以前から見たことはありました。私が中学生の頃にPS3を購入して初めて買ったソフト[Call of Duty:MW3]1です。
このゲームのシングルプレイヤーモード(キャンペーン)では、プレイヤーが操作するキャラクターの死亡時に以下のように偉人の名言が表示されます。

「戦争とは常に善を来たらせん為に悪をなすという事なのである。」
-サー・ベイジル・H・リデル=ハート –

私が軍事について興味を持つきっかけとなった大好きなゲームに登場する(名前と名言のみ)
B・H・リデルハートさんの本(日本語訳ですが…)、読むのが楽しみです。

次回予告

さて、次回の内容についてですが、日本のもがみ型護衛艦について関心を持つと言われているニュージーランドについて調査してみたいと思います。具体的にはニュージーランドの陸海空の
人員や兵器、防衛企業について取り上げたいと思っています。
ニュージーランドは日本のニュースであまり話題ならない国だと思います。
一体どれほどの戦力を有しているのでしょうか。また、その背景には何があるのでしょうか。

  1. 2011年に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
    私はこのゲームのキャンペーン(ストーリー)序盤のニューヨークでの戦いがとても印象に残っています。最初のビルに直撃するミサイルはもちろん、装甲車やヘリ(ブラックホーク、ハインド)、無人機(プレデター)、ニューヨーク港でのロシア軍の潜水艦や米軍の艦艇などなど、心を強く惹かれました。とても気に入っているゲームです。
    現代の戦争の兵器について知りたいなら、個人的にこのゲームのキャンペーンをおすすめします。UAVやUGV、陸海空の兵器や歩兵の装備について学べると思います。 ↩︎
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